カレントキャンパー
ピ コ
(
current camper
pico
)
ミニバン
よりもさらに
小さい
『
ピ コ 」
(ネーミング
"
pico
"
は、1兆分の1と言うとてつもない小さな単位で、極小をイメージしています)
=============================================
軽自動車では小さすぎて、ワンボックスでは大きすぎるし車庫も狭くて・・・、扱う自信もないし・・・。 (−−;)
でも、、、、、
キャンピングカーが欲しい〜!
そんな誰でも運転できる
”お手頃サイズのミニバンコン”
が
2011年10月
登場しました!
雪道にも頼もしい
4WD
もあります!
出展予定
の
展示会
詳しくは ⇒
こちら
■2012年
● 5月
12日(土)
〜
13日(日)
の 2日間
⇒⇒広島県
【キャンピングカーフェスタ2012 in Hiroshima】
● 5月
26日(土)
〜
27日(日)
の 2日間
⇒⇒熊本県
【九州キャンピングカーショー
】
●
5月
26日(土)
〜
27日(日)
の 2日間
⇒⇒広島県
【キャン広 30th アニバーサリーフェア】
● 6月
2日(土)
〜
3日(日)
の 2日間
⇒⇒秋田県
【キャンピングカーランド ファースト アニバーサリーフェア】
コンセプト
コンセプトは、くつろぎのある
【 ふたり旅 】
簡 単 + 解りやすい = 操作しやすく使い易い!
この初歩的な方程式を、初心者の方には勿論、キャンピングカーを乗り継いで来られた方にも、うなづいて頂ける 『ふたり旅』 用のキャンピングカー。
主要緒元
全長×全幅×全高 : 4045mm × 1665mm × 1935mm
エンジン ・ 排気量 : 直列4気筒 ガソリンエンジン ・ 1,495cc
最 高 出 力<ネット> : 97ps / 6,000rpm
最 大 ト ル ク<ネット>: 13.7kgf・m / 4,400rpm
燃料タンク容量 : 43L (無鉛レギュラーガソリン)
ベース車輛主要装備
ABS / SRSエアバッグ(運転席・助手席) / ハイマウントストップランプ / カラードバンパー / フロントマッドガード / フロントエアコン / リヤヒーター / 寒冷地仕様
架装部主要装備
ピコ専用FRP製ポップアップルーフ / 高撥水性専用ポップアップテント(メッシュネット付) / 格納式二段ベッド / 室内フルトリム(断熱材入り) / 防汚抗菌クッションフロア / 右側リヤサイドウォールラック /
ワンタッチスイングシート&ベッド
(オリジナル製品) / シート下収納庫(2ヶ所アクセス) / 横向きシート専用2点式シートベルト×4名分 / スツールBOX(移動可) / 左側ストレートギャレー(カウンターオープンタイプ) / 清・排水各10gポリタンク / シャワーフォーセット(引き出しタイプ) / ギャレー前後 調味料ラック / 折畳みカセットコンロ台 / カセットコンロ専用収納庫 / オープントップ型14?冷凍冷蔵庫 / 遮光性プライバシーカーテン(全面) / サブバッテリー(105Ah)+走行充電システム / AC100V外部入力コンセント&車内出力2口コンセント / DC12Vシガーソケットタイプ1口コンセント / 室内照明(LED主照明×1・LEDスポット×2・LEDギャレー照明) / リヤシート後部ラック&ティッシュBOX / ダイニングテーブル
オプション品は、このページの下方にていくつか紹介しています。
今、小型車にこだわる理由があります。
1.
日常の使いやすさにより、キャンピングカーをもっと身近な存在として、興味を持って頂けます。
2.
「エコ」の時代に省エネで遊んで頂けます。
3.
「くるま旅」の醍醐味は未知数です。 でも旅をしない日常でも、軽やかに使って頂けます。
4.
日本の名勝には、まだまだ狭い道や狭い場所がたくさんあります。アクティブに行動できる小型車は、どこの街でも入って行けます。
5.
ほとんどの立体駐車場に入れる2.0m以下の車高は、街中の生活も、充実させてくれます。
小回りのきく使いやすい小型車は、室内が狭いと言うあたり前の欠点があります。 しかし、キャンピングカー広島の
コンパクトキャンピングカー
は、天井パネルをカットし、独自の技術と製法によってFRP製ポップアップルーフを小型車枠の中で安全性を最優先に、限られた室内空間を最大限拡張できます。
屋根を持ち上げる事により、室内容積1.5倍の夢空間を創り出し、車室内で立ち上がる事が出来るだけでなく、就寝時には二段ベッドの設営までできる様になります。
ビッグなキャンピングカーは勿論快適ですが、車庫の問題、取廻しの問題、利用頻度の問題、価格の問題etc、何かに妥協をしながらの選択も必要です。
キャンピングカー選びを検討されるに当たり、日頃の生活を邪魔しない
コンパクトキャンピングカー
から始めてみてはいかがですか
?
シート&ベッド
紹介
『ピ コ』は、のんびり ゆったりと 【ふたり旅】 をお楽しみいただくため、シートは、
着座時のひざ前にゆとり
ある「横向きシート」を採用しています。
『簡単にベッド展開できる事』
に最大のこだわりを持ちました。
後部横向きシートに、
ワンタッチスイングシート&ベッド
を採用しています。
一般的な横向きシートとは一味違い、前後でサポートする金具が、
シート座面のヒップポジションに角度を作ると同時に、背もたれの後傾角度も併せて作ります。
一般的平坦な横向きシートでは、走行中の加速停止やコーナリングで、身体の不安定感で気分を優れなくしてしまいますが、このシートは、座面の深いヒップポイントで身体を安定させ、シートに寛げる体制で、より快適な安定感を与えててくれます。
『ピコ』
には、長年温め続けてきた、
当社オリジナルの特許製品シート&ベッド
を採用し、当社の目指すキャンピングカーの方向性を感じていただければ幸いです。
【特許第3541053号】取得品
横向きシートには、定員数分の2点式シートベルトを標準装備しています。
シート座面マットを持ち上げれば、下の空間は収納スペース(右側スライドドアからの収納も可)です。
1.
背もたれマット下を手前に引けば、マットは軽く移動します。
2.
すると同時に、座りやすく後方が沈んでいたマットは、自動的にベッド面の高さに浮き上がります。
3.
背もたれ
マットを通路部に移動するだけの簡単操作で、ベッドメイク完了です。
ゆったりと腰を降ろす事の出来る横向き4名掛けシートには、シートベルトが標準装備。
マット下は 133cm× 65cmの収納庫、深さは 23cmです。
ベッドメイキングされると、通路床部分は、仕切りのない収納スペースです。
収納庫の最後部に、105Ahサブバッテリーと電装配電部があります。
採用のワンタッチスイングシートは、ベース・ヒンジシステムともに頑強な鋼製です。
運転席後部にセットされると、シート及びベッドの長さは1850mmになります。
H24年7月からの新基準に備え、横向きシートのベルトも充分な強度を保つ様アンカープレート(黒色)+補強プレートで標準装備しています。
オプションの【ガソリンFFヒーター】は、右側スライドドア部フロアに装備されます。
ギャレー
紹介
キャンピングカー
には、
@ 水を供給できる流し台に10L以上の清・排水タンク
A 炊飯の出来る設備
B 規定以上の調理台スペース
C これらを使う立ちスペースの室内高は1600mm以上
これらがキャンピングカーのギャレー周りに課せられた規定となり、
『ピ コ』
にも勿論
コンパクトスタイル
となって装備されています。
左側後部には、オープントップタイプのストレートギャレーを装備しています。
蓋を閉じれば、縦長のストレートカウンターとして利用できます。
ギャレー前部には折畳みのコンロ台があり、収納部から取り出してセットします。
流しの蛇口は、シャワータイプになっていて、約1.2m引き延ばせます。
シンクトップはキズに強い、ステンレス製を採用しています。
小型のギャレーですが、空いたスペースは収納庫になっています。
ギャレー前下に、カセットコンロの収納スペースを確保しています。
ポップアップルーフ
と
ルーフベッド
紹介
高さ2.0m以下のコンパクトサイズにこだわった事により、車体のフレーム構造上、ルーフ開口を前開きにし、さらに、ルーフを支えるパンタグラフのシステムを室内側に置くことを余儀なくされました。
しかし、この事により外観スタイルは金具の見えないスッキリとしたキュートなルーフオープンスタイルになり、
ルーフベッド上でも大人があぐらを組んで座ることのできる程の高さ
を確保する事ができました。
ルーフの開口サイズも最大級、これまでの経験と実績を元に、
安全性最優先
で
、コンパクトサイズでありながら、
1クラス、2クラス上の夢空間
を創り上げられる様に、進化を続けて参ります。
≪ルーフテント≫
よく使用される、ポップアップルーフ用テントシートには、3種類あります。
1.撥水加工の施された通常のテント布地を使用した『アウトドア派』
2.スキューバーダイビング用ウェットスーツの布地を使用した『断熱派』
3.表面が合成皮革ビニールレザーになった布地を使用した『防水派』
ピコの場合は、3.に当たる防水に近い高撥水性のレザーシートを使用しています。
小さくコンパクトなクルマだからこそ、ポップアップルーフの使用頻度は多くなると考え、雨降りの日の車中泊に、気兼ねなく使えてこそ
『快適』
と云えるものだと考えています。
これまでの経験から、細部に水の侵入を防ぐ工夫を施していますので、ファスナーを閉めてしまえば、雨水の侵入はありません。
3方に設けたメッシュにより、充分な換気・通気性があります。また、前方のメッシュはフルオープン状態にもなる快適な装備です。
ポップアップルーフ車は、さりげなさの中に意表を突いた驚きを見せてくれるクルマのはず。
表情を変えた時も、変える前も、
『スマートでキレイであって欲しい』
ルーフベッドの長さは、ルーフ格納時のテントダレ防止を兼ねたマットも含めて、227cmと超ロングサイズになります。
二段ベッドマットの有効幅は100cmです。
ルーフの左端にある
車名 【pico】 のロゴです。
普通のクルマにしか見えない 『カレントキャンパー ピコ』 ですが、【秘めた能力】の持ち主です!
@ ルーフマットを格納するには、下側からまずマットの後方の繋ぎ目を、山なりに押し上げます。
A 前側を開けたルーフに押し上げてロックすると、コンパクトなクルマは吹き抜けの拡張ルームに変身します。
ルーフベッドから眺める外の景色は格別のもの。
いつもと違う ”ひととき” をどうぞ。。。
室内高は 215cmに、120cmの室内高がルーフを開けることで、2倍の空間の広がりを感じさせてくれます。
スペック 1
pico
の
販売車輛価格 と 主要諸元はコチラ
スペック 2
pico
の
標準車装備表とオプション品はコチラ
【その他の装備・設備と補足写真】
特徴の詰まった『pico』の装備と設備を紹介いたします。
シートカラーを選択できる様になりました。
こちらは
【ブラッキー色】
です。
(フロントシートのカバーは
『オプション』
です。)
【ブラッキー色】
【オレンジ色】
または
【ブラッキー色】
の
2色から選択いただけます。
こちらは
【オレンジ色】
です。
(フロントシートのカバーは、
『オプション』
です。)
【オレンジ色】
お好みによって選択いただけます。
ティッシュBOXの下には、
リヤヒーターが装備されています。
オプションンのFFヒーターはリヤヒーター付近より吸気して、前方に吹き出します。⇒
横向きシート前側よりFFヒーターの温風は吹き出します。
⇒
スイッチは横向きシート前側に、ダクト途中に分岐できるダクトを設けています。
右側後部サイドウォールにラックを設けています。
ギャレー後部と上部にスパイスラック等の小物ラックを設けています。
ダイニングテーブルは、二人で使うには充分なサイズになっています。
テーブルは、ギャレー脇窓部にスッポリ納まり邪魔をしません。
キャンピング設備部の照明は、すべて省エネLEDを採用しています。
流し台のトップは、フタができるカウンタートップになっています。
14リットルの冷凍冷蔵庫のトップ部もカウンター形式になります。
冷蔵庫のトップに小さなフタがあり、冷気を逃がしにくくなっています。
ギャレー通路側にDC出力ソケット・AC100Vコンセント・DCボルトメーターが装備。
ルーフを降ろした走行時はこのような感じです。
ワンタッチスイングシート&ベッドの座面マットはヒンジにより簡単に開閉できます。
シートからベッドへの展開は、ワンタッチわずか3秒で完成してしまいます。
スライドドア部には、乗降にやさしい大きなアシストグリップを装備しました。
プライバシーカーテンは遮光性、運転席のフロントを周る空間確保の設計です。
フロントシートカバーは、後部シートと同柄を準備しています。 (オプション)
ステアリング右横にミラーのリモコンやリヤヒータースイッチ等が配列します。
シート&ベッドの天井部に、LEDスポット照明を2ヵ所設けています。
レンズ部を押し込み、ON−OFFできます。
・・・・・
・・・・・
ポップアップルーフを開放しなくても、室内の設備と装備は、全て便利よく使う事が出来ます。
【新しいオプションを紹介】
リヤ用DVD付19インチ液晶TV(ネオアーム付)
ギャレー後部コーナーに、液晶TV用アーム付タワーを設け、DVD付液晶TVを設置しています。電源はAC100Vですが、150W以上のインバーターを使う事で、どこに出かけてもお気に入りの映画や録画したDVDをご覧いただく事が出来るようになります。(アーム操作で、タワーを中心に画面を移動させることが出来ます)
また、地デジアンテナを設けることで、通常の地デジ放送の受信が可能ですが、感度の良い
別の地デジチューナー
を設けられることをお勧めします。
価格等につきましては、
各販売店
または
弊社まで
お尋ねください。
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